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マグネシウムが、ダイエットや疲れに良い理由

心にも体にも美容にも、とっても大事なマグネシウム。

 

 

 

 

 

寝ても疲れがとれない、
体力が落ちた、
太ってきた、
やる気がでない、
イライラしたり不安が強い、
目の上がぴくぴく痙攣する、
足がつる

などの症状がある時は、特に積極的に摂るのがおすすめです。

 

今日はこれらの症状の中から、
「疲れやダイエット」に何故マグネシウムが良いのか、

そしてサプリと食事のどちらで摂るのが良いかを、

書いていきます。

マグネシウムは代謝を促進してくれる

「疲れやダイエット」にマグネシウムが良い理由は、
マグがエネルギー代謝を促進してくれるからです。

マグネシウムは、600以上の酵素で、補因子または活性化因子として働きます。

言い換えると、
体中の様々な「代謝」を進める(酵素の)お手伝いをするのが、
マグネシウムなんですね。

マグは特にエネルギー代謝において、引く手あまた。

つまり、
食べたものをエネルギー(ATP)に変換するためには、
マグが必須なんです。
(変換に必要なのは、マグだけではないけど。)

食べたものをエネルギーに変えられなかったら、

エネルギーが足りなくて、異常に疲れる。

食べたものを使えないので、太る。

 

ちなみに、
以前コント〇ックスという水が、痩せる!と
流行ったことがありますが、

この水は硬水で、マグなどのミネラルが沢山入っているから、
代謝が促進される=痩せる という構造です。

この水じゃなくても、硬水飲めば良いわけ。

代謝とか酵素とか補因子とか、
よく分からない方は、下の補足へ。
飛ばしてもOK。

※(補足)代謝における、酵素と補酵素の関係性

代謝とは、体の中の化学反応のこと。

例えば、
食べた糖質をエネルギーに変える過程で

グルコース(糖) → ピルビン酸 → オキサロ酢酸

と代謝されていく経路があります。

このピルビン酸が、オキサロ酢酸に変身する(代謝する)ためには、
ピルビン酸カルボキシラーゼという酵素が必要です。

そして、この酵素を働かせるためには、
マグネシウム(やビオチンやマンガン)といった栄養素が必要。

このマグたちのことを、補酵素とか補因子とか呼びます。

マグに限らず、ビタミンやミネラルは、
補酵素として、酵素反応(代謝)を促進するのが、
一つの大事な仕事です。

だから、いろんな種類のビタミンやミネラルが
いろんな代謝を促進するのだけど、

その中でもマグは、
特別多くの代謝で必要になる、というイメージです。

どうやってマグネシウムを摂るか。選ぶ基準は実践しやすさ

マグを取り入れたいけど、どうすれば良いか?

食事や飲み物で摂る、
サプリで摂る、
皮膚から吸収させる、という選択肢があります。
(経皮吸収については、別記事「 」へ)

どの手段を使うかは、
今のあなたにどれだけの量が必要か
あとはライフスタイルや好み
決めてください。

 

マグに限らず、
食事なのかサプリなのか迷った時の基準は
「量」と「実践しやすさ」。

あなたが今、カラカラの砂漠状態なら
普通の状態に戻るまでは、量も多めに必要です。

量が必要なときは
サプリを使わないと間に合わないかもしれません。
(食事で摂れる量には限界があるからね)

あなたが今、特に不調のない状態なら
普段の食事から摂れる程度の量で充分かもしれない。

ちょっと摂取量増やしたければ、
マグ多いスーパーフードや海藻を
意識的に取り入れたらいい。


あなたが今、

忙しくて外食続きだったり
大きなストレスがかかっていたり
運動量が多いのなら、

普段以上にマグ消耗してしまうから、
その時だけサプリの力を借りても良い。

 

そして、
「食事で」「サプリで」と一言で言っても
内容はピンキリなので、ちゃんと選ぶこと。

マグ摂っても変わらないのは、
吸収しにくいのものだったり
量が足りないからかもしれません。

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